日中関係はどうすれば良いのか

第278号  2017年12月20日発行

特別報道

第13回北京・東京フォーラムが北京で開幕

中国外文局と、日本の非営利団体・シンクタンクの言論NPOが開催する「第13回北京-東京フォーラム」が16日午前、北京で開幕した。「より開放的な世界経済の秩序を共同構築し、アジアの平和を守る」というテーマをめぐり、2日間にわたり議論が行われた。中日両国の政界、経済界、学術界、メディアの代表、専門家が、政治外交、安全、経済、メディアなどの分野の課題をめぐって議論を行った。

16日午前の全体会議終了後、二国間政治・外交、経済・貿易、メディア・文化、安全、特別などの分科会に分かれて議論が行われた。政治・外交分科会のテーマは「不安定化する世界秩序に問われる中日の戦略的協力と相互信頼」、経済分科会のテーマは「自由貿易とグローバリゼーションの未来と中日協力の在り方」、メディア・文化分科会のテーマは「中日両国の世論の改善に何か必要か1世論の構造とメディアの変化を考える」、安全保障分科会のテーマは「北東アジアの紛争回避と平和秩序への道筋」、特別分科会のテーマは「中日国交正常化の今日的意義と中日関係の未来」だ。

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